彩姫 ゲームソフト公約
彩姫では公開するフリーソフトに関し、以下のような事項を約束します
第一条:インストーラーは作りません

彩姫のゲームは構成ファイルを同じ場所に置き、実行するだけでOKです。特にインストールという作業は必要としませんし、その他の場所にファイルをコピーするような事も行いません(初期のゲームは一部例外有り)安心して起動できます
第二条:フォーム(ウィンドウ)はひとつしか作りません

ゲームの起動が完了すると、その後は終了するまでウィンドウは増えません。つまり、インターネットをしているときによくあるような
"別のウィンドウ”という物がでてこないということ。
たとえば、セーブするときやオプションで、いちいちウィンドウが増えたのでは邪魔で仕方ありません。メインのゲーム中などは、とんでもない話です。
第三条:ゲーム画面などに”原色”は使用しません

赤や青、黄色などの他の色を含まない原色と呼ばれる色は、彩姫では特に必要としない限りゲームに使用しないようにしています。
原色を使用することはゲームを安っぽく見せるだけでなく、落ち着きがなく、疲れてしまいます。よく言われる”クソゲー”と”すごいゲーム”を比べるとあきらかにこの点が違う事が分かると思います。
第四条:ゲーム画面にボタン等は使用しません

ここでいう『ボタン』とはウィンドウズ標準のコマンドボタンの事。
エラーが出たときや保存するときに『OK』とか『キャンセル』とか
書かれている、灰色で押すと凹むあのボタンです。
あれらのボタンはプログラム初心者がよく使う手で、開発する側から見ればラクチンですが、どうしてもビジネスソフト風になってしまいます。(エラーなどのメッセージウィンドウはこの限りではありません)
第五条:グラフィッククオリティを維持します

画像のクオリティにおいても霧島 薫の美少女ゲーム業界での
経験を最大限生かし、『産業的グラフィック』に徹して維持します。
一般的な”CG作家”さんと言われる方々の絵に比べるとあたたかみや落ち着きに欠けるかもしれませんが、売り物として流通している『産業的グラフィック』と同等のものをフリーで平然と公開することを目標にがんばっています。
第六条:必ず”女の子”を出します!

当初、彩姫がゲームを公開し始めた頃はフリーソフト産業において、まったくと言っていいほど女の子が登場するゲームがありませんでした。
それならば…ということで一般的なゲームに女の子を取り入れ始めました、今では全てのアプリケーションに何かしら女の子が登場しています |
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